禁酒でダイエット


横浜マラソンまで1ヵ月を切っています。

予定では68キロまでカラダが絞れている予定ですが、現在70キロ。

先月はトータル125キロも走ったのに・・・(泣)

原因を考えてみるとーー、やっぱりアラフォーだからか?

いや酒じゃないのか?

ということでアルコール摂取がカラダに与える影響について調べてみたらビックリすることが次々とわかりました。

ずばりアルコールを摂取するとデブります!!

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アルコールがカラダに与える影響

中性脂肪(トリグリセリド)が蓄積されやすくなる!

アルコールを摂取するとミトコンドリア(脂肪をエネルギーに変換)が破壊されます。肝臓はアルコール分解を最優先に行うので、脂肪の分解は後回しになります。つまり肝臓ではアルコールの解毒が最優先で、その間は脂肪が燃焼されません。どんどん中性脂肪(トリグルセリド)が蓄積されやすくなります。

代謝(脂肪をエネルギーに変換)が落ちる!

アルコールを摂取することで脂肪が燃焼されにくくなります。

脂肪が増えすぎると、脂肪をエネルギーに変える代謝が正常に行われにくくなります。そうすると余計な脂肪が下っ腹や二の腕に蓄えられてしまいます。

また脂肪の代謝が落ちることで、「超悪玉コレステロール」と言われているVLDLが増えてしまいます。この超悪玉コレステロールは肝臓で吸収しにくく、血液の中で酸化しやすいです。

結果血液ドロドロになり、カラダの代謝が悪くなり痩せにくくなります

筋肉が分解されてしまう!

アルコールがカラダの中に入ると、筋肉をつくるアミノ酸、タンパク質が消費されてしまいます。また、筋肉を分解し脂肪をためるコルチゾンというホルモンが分泌されます。

つまり筋肉量が落ちやすく、ブヨブヨになりやすくなります

筋肉量が落ちれば、脂肪をエネルギーに変える代謝量も減ってしまいます。

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男性ホルモン(テステステロン)減少!

筋肉を作ったり、男らしいカラダを作ったり、やる気を引き起こす働きがあるテストステロン。とても大切なホルモンなのですが、アルコールによって分泌が減少します。テストステロンが減少すると、筋トレをしても筋肉がつきにくくなってしまいます

過食を促してしまう!

アルコールは胃液の分泌量が増え、胃の働きを刺激します。このため食欲を増進され過食しやすくなってしまします。

また、カラダが低血糖の状態になりやすいです。これは、肝臓がアルコール分解を優先に働くので栄養分をエネルギーに変換する働きが十分に行えません。そのためカラダの中には十分糖分があるにもかかわらず、糖分が欲しいという錯覚が起きます。これが「飲んだあとのしめ」です。しめのラーメンなんてものは最悪です!

まとめ

やはり飲酒はカラダに良いとは言えません。毎晩仕事から帰るとすぐにビールをプシュッとしていましたが、ノンアルコールビールに変えました。

これで横浜マラソン当日まで禁酒し、しっかりと調整して臨みたいと思います。カラダがどのような反応をするか楽しみです!

ちなみにあくまで禁酒ですので、アルコールをやめるつもりはありません。アルコールがカラダに悪影響を与えることは十分理解しました。理解した上で上手にお付き合いをしていきたいと思います♥

「元気が一番、元気があれば何でもできる」ではまた。

 


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