口呼吸or鼻呼吸?


今年の流行語大賞の候補に挙がっていた「睡眠負債」。最近、睡眠についてとても注目されていますね。今日のカラダにイイ事は睡眠に関係することです。

みなさんの中にもいませんか?寝ても寝てもカラダがだるい、最近いびきをかくようになった。そんな人たちは要注意です!その原因は口呼吸にあるかもしれませんよー。

口呼吸 鼻呼吸 いびき 無呼吸症候群 口閉じテープ 睡眠 睡眠不足 レプチン グレリン 肥満 昼寝 認知症 乳がん 短時間睡眠 フルマラソン ランニング ジョギング サンダル 素足 裸足 CW-X 筋トレ 筋肉 トレーニング

ずばり、口呼吸はカラダに悪い影響を及ぼします。普段から鼻呼吸ができていないと健康的なカラダは手に入れられません。口は消化器、鼻は呼吸器です。

口呼吸だとなにが悪いのか?

いびきの原因となる

仰向けで口を開けると、舌はのどの奥に落ち込みます。さらにのどちんこが気道をふさぐように垂れ下がります。眠ると舌を支える筋肉が弛緩してさらに気道を圧迫されます。この状態で呼吸し、気道が震えて音が鳴ったものがいびきです。軌道は狭くなった状態で、無呼吸状態の予備軍です。

無呼吸症候群の原因となる

いびきをかいた状態は、気道が狭くなっています。さらに加齢により、口まわりの筋力が低下すると、口を開くためにどんどん気道が圧迫されていきます。そうなると無呼吸状態になになります。

睡眠の質の低下

口呼吸によっていびきや無呼吸状態になると、そのたびに目が覚めてしまい深い睡眠を得ることができなくなり、寝不足状態となります。しっかり睡眠時間を確保していても、睡眠の質は最悪です。

細菌やウイルスの感染リスクが上がる

鼻には、外から入ってくる細菌やウイルスなどを除去したり、呼気を温めて適度な湿り気を与える機能がそなわっています。それに対して口にはそのような機能が備わっていません。口呼吸をすることで、口やのどの粘膜が乾燥してしまい、ウイルスや細菌の感染リスクがかなり高くなります。

顔が崩れてくる

口呼吸を続けていることで、舌が前に突き出てきてあごが下がってきます。そうなると、ほうれい線が深くなりブルドック顔、二重あご、エラの張りの原因なります。女性の70%程度は口呼吸をしていると言われています。ブルドック顔のおばちゃんよくいますよね・・・おっと失礼(;^ω^)

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鼻呼吸に変えるには?

とっても簡単。シンプルに口を開かないようにすればいいのです!口にテープ貼って寝ましょ。紙テープでもテーピングでもキネシオでもなんでもいいです。口が開かないように止めちゃいましょう。これで万事オッケーです。えっ?それだけでいいのって思った方もいるでしょうが、いいんです!ぜひやってみてください。

もし口呼吸によって睡眠の質が低下し、寝起きがいつもだるい方はすぐに改善しますよ。

ちなみにアラフォー男の私は、いびきもかいていないしぐっすり寝れているので、今のところ鼻呼吸はできていると思います。

「元気が一番、元気があれば何でもできる」ではまた。

 


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