久々の裸足ラン


今日は仕事がお休み、久々に裸足ランをしてきました。

普段はサンダルランニングをしていますが、路上では裸足ランはしていません。

理由は犬のくそを踏んでしまうからです・・・・・ウソです。

(マジつまんないんですけど~って思った方、すみません。アラフォー男=おっさんなんで)

改めまして、理由としては足底のケガがこわいからです。

ランニングをする予定でも雨が降っている場合は、近くのアリーナに行ってランニングをします。その時は、裸足で走ります。ケガの心配もありませんし。

今日は大雨、雷も鳴っていました。ということでアリーナでの裸足ラン10キロしてきました。

10キロ走った後にパシャリ。さすがに足裏きたねーっす。

なぜ裸足で走るのか?

 

私のモットーは、「元気が一番、元気があれば何でもできる」です。裸足ランもサンダルランも「元気なカラダづくり」のためです。

人間が本来持っている足(脚)の機能の回復が目的です。

本来の足(脚)の機能とは?

 

足底を地面についた際に、地面から「床反力」が跳ね返ってきます。この力は、足底⇒足首⇒膝⇒股関節⇒骨盤⇒腰椎と伝わっていきます。

足(脚)の機能とは、この「床反力」を上手に分散することです。「床反力」をしっかり分散して、着地の衝撃を吸収できればしっかり歩けるし走れます。

なぜ足(脚)の機能は失われるのか?

 

高性能な靴を履くからです!以上。

・・・「これだと靴は要らない!」って言っていると、誤解されそうなのでもう少し説明します。足を保護するのに必要ですし、色々なスポーツに適したシューズも必要。「おしゃれは足元から」と言いますしファッションとしても必要です。

ただ必要以上に保護され、甘やかされた足(脚)は、どんどんとその機能を退化して本来の動きや働きができなくなります。

これで、あまあまの甘ちゃん足(脚)の出来上がりです。

まとめ

 

二足歩行である人間が、移動するのに最初に地面とコンタクトするのは足底です。その足の機能が低下すればカラダの至るところに影響がでるのは当たり前だと思います。

よく聞くのは、ランニングをすると「股関節に痛みが出る」とか「膝の内側に痛みが」とか「繰り返し肉離れしちゃう」とか言いますが、そんなのはカラダの使い方が悪い決まっています。(注:競技レベルによります。あくまでも個人的見解ですので。ちなみに私のレベルはフル完走レベルです。)

ランニングをしていてどんどんカラダが悪くなるなんて、私には信じられません。単純な筋疲労はさておき、同じ部位にに痛みが出たり繰り返しケガをしているなら、カラダの使い方を見直したほうがよいのではないでしょうか?そんな方々には裸足ランおすすめですよ。

高機能のシューズを捨てる勇気ありますか?

「元気が一番、元気があれば何でもできる」

それではまた。




人気ブログランキング

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です