20㎞ラン後に筋肉痛になりました①


昨日は、久々に20Kのランニングをしました。さすがに気温が高く(おそらく32℃くらい)きつかったです。途中歩いてしまいました・・

次の日は下半身を中心に筋肉痛が出ました。

この痛み、私は嫌いではないです(笑)「筋肉がんばったなぁーーっ」て感じで

今日はこの”筋肉痛”について書きたいと思います

筋肉痛はなぜ起きるのか?

筋肉の収縮は3種類

  1. アイソメトリック(等尺性収縮)・・筋肉が伸び縮みしない運動
  2. コンセントリック(短縮性収縮)・・筋肉が縮むことによる運動
  3. エキセントリック(伸張性収縮)・・筋肉が伸びることによる運動

筋肉痛を起こしやすいのは、3のエキセントリックです。

筋肉痛の原因は?

ずばり、はっきりは分かっていません!諸説ありますが現代医学においてもはっきり解明させていません。しかし以下の3つが関係しているのでは?と言われています。

①疲労物質の蓄積

運動を行うと疲労物質(乳酸)が体内に溜まり、これが痛みを起こす原因の一つと言うわけです。

②筋繊維、結合組織の損傷

筋肉の伸縮を繰り返すことで、筋繊維の一部が小さな断裂を起こす。また、筋肉の強度を保っている結合組織も損傷し、そこが炎症を起こすために痛む。

③筋肉回復時の炎症

痛んだ筋肉を修復し強くするために、白血球などの物質が集まり炎症を抑えようと作用します。その際にセロトニンやヒスタミンという刺激物質が出てくることで痛みが発生する。

筋肉痛の種類

大きく分けて2つあります。「即発性筋肉痛」、「遅発性筋肉痛」です。

  • 即発性筋肉痛

速筋繊維(白筋)を多く使う無酸素運動によって、発生する乳酸の蓄積により運動最中や直後から現れる。

  • 遅発性筋肉痛

歳を取ると筋肉痛が遅れてくる言いますが、科学的根拠は全くないそうです。運動不足の場合、毛細血管が発達していないために、栄養素をカラダの隅々まで素早く運ぶことが出来ずに、遅れて痛みがやってくる。一般的に言われる筋肉痛であり、運動後8~24時間後に発生、24~48時間後に痛みのピークが現れる。

ちなみに私は翌日に痛みがきました~

やっぱりいいですね、運動したーーーって感じがして

決してドMではありません

筋肉痛の回復、ケアについてはまた次回

 

 

 


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